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しかん香の取り組み

石腸会

石腸会とは・・・ 前社長木下茂慶が約40年かけて全世界の鉱物を集め続け、そのコレクションルームを石腸庵と名づけました。
その由来より、石腸会と名づけお客様との交流を図っております。

ランドセル基金

阪神・淡路大震災では多くの学校が被災し、様々な備品が失われました。
両親や父親、母親をなくしたこども達は、1,000人を超え、数万人の児童が不自由な生活を送っています。
学校には必要な備品を、こども会にはその活動に必要な品々を贈るなどのほか、被災したこどもたちに手を差し伸べ、心の復興をめざそうと産経新聞社と産経新聞大阪新聞厚生文化事業団が提唱して「ランドセル基金」を創設しました。

弊社では”おもいやりの心”をこども達と共に育てていければと考え、平成7年2月からお客様からの募金、復興協力商品の売上金額、しかん香からの浄財を合わせた寄付を始め、現在では総額2710万7143円を事業団へ寄付いたしました。

今後とも皆様のお力添えの下、このランドセル基金で、子ども達により良い環境創りをサポートできますよう続けて参る所存です。

2017年 産経新聞関西に掲載されました

産経新聞掲載

「ランドセル基金」にしかん香100万円寄託
宝飾貴金属販売会社「しかん香」(大阪市中央区、木下康生社長)が16日、産経新聞厚生文化事業団の児童福祉事業「ランドセル基金」に100万4千円を寄託した。
基金は平成8年、阪神大震災で支援を必要とする子供たちのために設立。同社は基金発足時から20年以上にわたり、毎年寄託している。
この日、大阪市浪速区の同事業団を訪れた木下善志生常務は、「長年続けて来られたのは、お客様の支持のおかげ。今後も貧困など厳しい状況におかれる子供たちに、できることをしていきたい」と話している。

2017年1月17日掲載より